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RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 山野 修)は、Micorosoft(R) Windws(R) のログインにワンタイム・パスワードのRSA SecurIDを使用して企業の情報保護効果を高める新機能 「RSA SecurID(R) for Microsoft(R) Windows(R)」を追加した認証サーバー、 「RSA Authentication Manager 6.0(アールエスエー・オーセンティケーション・マネージャー)」 (旧製品名 RSA ACE/Server)を、10月28日(木)より販売開始します。 「RSA SecurID for Microsoft Windows」は、Microsoft Windows起動直後のログオン画面やロック 画面の解除に、RSA SecurIDが生成するワンタイム・パスワードを入力する新機能です。 RSA SecurIDは、本人しか知らない4桁の暗証番号と60秒毎にRSA SecurIDが生成する6桁の数字 (パスコード)をパスワードとして使用するワンタイム・パスワードのデファクトスタンダードです。 RSA SecurID for Microsoft Windowsの機能特徴は、下記のとおりです。 |
| ■ | オンライン認証 |
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ネットワークに接続している状態では、RSA SecurIDを使用したWindowsのローカル認証および ドメイン認証が可能となります。パスワード入力の都度、異なるパスワードを用いるため、 盗み見や推測等の危険性を持つ固定パスワードに比べて、はるかに確実な本人認証です。 また、Windowsパスワードに加えて異なるアプリケーション毎に専用のパスワードを持つ必要が無く なるため、パスワード管理が簡略化でき、ユーザーの利便性が向上します。 |
| ■ | オフライン認証 |
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ネットワークに接続していない状態では、PC内部に予め暗号化して保管された日数分の有効な パスコードと、実際のRSA SecurIDが生成したパスコードを照合して認証を行います。 この「オフライン認証機能」により、接続時と同じセキュリティ強度を保ちます。 そのためPCの置き忘れや盗難の被害にあった場合でも、RSA SecurIDを所有する本人以外はPCにアクセス できず、ハードディスク内にある重要情報の流出事故を防ぎます。 |
| ■ | 監査機能 |
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オンライン、オフラインでの認証イベントはすべてRSA Authentication Managerが記録します。 そのため、不審な行動の追跡調査や監査要求への対応が容易になります。 |
| ■ | RSA Authentication Manager 6.0の特徴とメリット | |||
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| ■ | RSA SecurID for Microsoft Windowsの特徴とメリット | |||||||||||||||
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RSA SecurID for Microsoft Windowsは、社員が日常的に使用するPCおよびネットワークの「入り口」 に強固な二要素認証を追加して、企業全体の情報保護効果を高める新機能です。 |
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| ■ | RSA SecurID for Microsoft Windowsを導入したPCで表示されるログイン画面 |
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| ■ | RSA SecurID for Microsoft Windowsを使用する場合のシステム構成 | |||||
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| ■ | RSA SecurID for Microsoft Windowsに関するお問い合せ先 |
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株式会社メトロ 情報通信営業部 TEL 03-5789-1022 E-Mail sales@tokyo.metro.co.jp ※2004年10月5日にRSAセキュリティ株式会社から発表されたプレスリリースを掲載しています。 RSAはRSA Security Inc.の登録商標です。 その他記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。 Microsoft、Windowsは、米国 Microsoft 社の米国およびその他の国における商標および登録商標です。 |