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結局固定パスワードがそのまま使われています。本当に安全なのでしょうか?

パスワードはネット経済社会の根底技術です。パスワードを用いないシステムはほとんど存在しません。
インターネット上の決済や企業間取引きでも、パスワードが利用され続けています。
しかしパスワード漏洩による犯罪が激増しています。
毎回同じパスワードでアクセスする固定パスワードの脆弱なセキュリティが問題になっています。


ワンタイムパスワードは、毎回変化する1回限りの動的パスワードです。
固定パスワードを盗まれたり推測されたりで発生する「なりすまし不正アクセス」を確実に防御します。

<ワンタイムパスワードの基本的な仕組み>
ユーザは、トークンといわれるパスワード生成器で毎回パスワードを生成して、トークンに表示されたパスワードを入力します。 トークンには、1枚1枚すべて異なる秘密鍵とアルゴリズムが登録されています。
システム側は、従来の固定パスワードデータベースの替わりに認証サーバを設置します。認証サーバは、ユーザに対する秘密鍵とアルゴリズムのデータベースです。システム内に複数存在するパスワード認証を1台の認証サーバにまとめる事ができます。

ワンタイムパスワードは幅広い分野に適用できる個人認証方式です。


メトロは1991年日本で初めてワンタイムパスワード商品を紹介して以来、
多くの企業でワンタイムパスワード認証システムの構築とサポートを続けて参りました。
お客様の業務に最適なワンタイムパスワード認証ソリューションを提供いたします。

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