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Media Encryption

ポート管理、コンテンツ・フィルタリング、ストレージ・デバイスの一元的な監査
および管理、外部メディア暗号化など、さまざまな機能を組み合わせることで、
個人向けストレージ・デバイスへの企業データの不正コピーという内部的な
脅威に対処するセキュリティソフトです。

Media Encryptionの基本機能

 ポート制御とデバイス管理
ポートを制御することにより、企業データの不正コピーという内部的な脅威に対処
−外部メディア、プリンタ、無線LAN、Bluetooth など
外部メディアに対して、ホワイトリスト/ブラックリストで管理可能
データスキャン機能で、外部メディアから悪意のあるファイルの進入を防御


  
 外部メディアの暗号化
 外部メディア内に暗号化領域を作成し、この領域にデータを保存(暗号化)します。
−暗号化ボリュームの解除(復号)には、権限が必要です。
−メディアをフォーマットした場合、暗号化領域内がフォーマットされます。
 暗号化された外部メディアをMedia EncryptionがインストールされていないPCでも
利用することができます。
−暗号化データの復号
−平文を暗号化して保存
「EPM Explorer」

 セキュリティポリシーの強制
 Windowsへのログオンアカウントにより、適用されるポリシーが選択されます。
−Domain Administrators:プロファイル・テンプレート1
−Domain Users:プロファイル・テンプレート2
−ローカルのアカウント:オフライン・プロファイル
 



Media Encryptionの動作環境

【サーバ環境】
  
 OS  Windows Server 2003 Standard Edition SP2
 Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2
 Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2
 Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2 
 CPU  Intel Pentium4 2GHz 以上
 メモリ  1GB以上
 HDD容量  1GB以上(保存するログデータにより必要なHDD容量は変わります)
 DB  Microsoft SQL Server 製品にバンドルされているMSDE 
 Microsoft SQL Server 2000 Standard SP3+, Enterprise SP3+
 Microsoft SQL Server 2005 Standard SP3以前,Enterprise SP3以前,
                   Express
 必須ソフトウェア

 Microsoft.NET Framework 3.0 
 
VC9ランタイム


【クライアント環境】
  
 OS  Windows XP 32bit (Professional) SP2、SP3
 Windows Vista 32bit・64bit (Business /Enterprise) SP1、SP2
 Windows 7 32bit・64bit (Enterprise/Professional/Ultimate)
 CPU  Intel Pentium3 800MHz 以上 
 メモリ  512MB以上
 HDD容量  500MB以上