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【プレスリリース】 2008年12月22日 報道関係者各位 株式会社メトロ
メトロ、エンドポイントの統合セキュリティソフトウェア
株式会社メトロ(本社 東京都品川区 代表取締役社長 國清康之、以下メトロ)は、Check Point Software Technologies Ltd.(本社 イスラエル、以下Check Point)のエンドポイント向け総合セキュリティソフトウェア「Check Point Endpoint Security (チェック・ポイントエンドポイント・セキュリティ、以下Endpoint Security)」を、2009年2月2日(月)より発売いたします。 企業ネットワークのセキュリティにおいて重要なことのひとつが、末端にあるクライアントPCやモバイル機器、つまり「エンドポイント」のセキュリティです。しかし、多数のPCで統一的なセキュリティ環境を維持するには、多大なコストがかかります。また、セキュリティに必要な機能を追加するために、異なるベンダーの製品を組み合わせて導入することは、管理を煩雑にするだけでなく、運用するクライアントPCや利用者への負担も増加させます。 「Endpoint Security」は、ファイアウォール、ネットワーク・アクセス制御(NAC)、プログラム制御、リモート・アクセス、アンチウイルス、アンチスパイウェア、フルディスク暗号化、およびメディア暗号化/ポート制御といったエンドポイントの保護に必要なセキュリティ機能を網羅しており、それらを単一のエージェントで実現する初めての製品です。 メトロでは、販売開始から8年以上、約80万ライセンス以上の導入実績のある、Check Point社のハードディスク暗号化製品「Pointsec for PC」における導入から運用までのSIサービスとサポートを提供してまいりました。このノウハウを基に「Endpoint Security 」においても、高いSIサービスとサポートを提供し、お客様へ最適なエンドポイント・セキュリティの導入と運用を支援いたします。 ■ 製品名 ■ 主な特長
「Endpoint Security Full Disk Encryption」は、「Pointsec for PC」の後継製品ですので、既存の「Pointsec for PC」から「Endpoint Security Full Disk Encryption」へのバージョンアップが可能です。 メトロは、情報漏えいやシステムへの攻撃など、さまざまな脅威から社内システムを守るセキュリティソリューションの総合プロバイダとして、今後もチェックポイント製品及びエンドポイントソリューションのビジネスを積極的に展開してまいります。
メトロについて 記載されている会社名、製品名、サービス名等は、全て各社の商標です。
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